いちき串木野市社会福祉協議会

地域福祉活動の推進・助成事業

地区社会福祉協議会の福祉部を中心に自治公民館長さん、民生委員児童委員さん、ボランティアの方々などと連携をとりながら、福祉ネットワーク活動・ふれあいいきいきサロン、子育てサロン活動をはじめ、地域の福祉活動の推進に努めます。また、ひとり暮らし等高齢者手作り給食会への助成も行っています。

地区社会福祉協議会育成事業

16地区まちづくり協議会に地区社会福祉協議会を設置し、生活支援が必要な方の調査や生活支援等を検討するための話し合い、生活支援の実施等、その他さまざまな福祉活動に取り組んでいただいています。

地域福祉助成事業(共同募金等による助成)

ボランティアセンター運営事業

ボランティアセンターを運営し、ボランティア活動の利便を図ります。
ボランティアの推進、ボランティア活動保険の受付を行います。
ボランティア協力校との連携により児童、生徒ボランティア活動への理解を深めます。

ボランティア登録

ボランティア育成事業協力校

総合相談事業

串木野高齢者福祉センター

一般相談月4回金曜日午前9時~12時
財産相談月3回金曜日午前9時~12時
年金相談※月3回金曜日午前9時~12時
専門相談弁護士※第2金曜日午前9時~12時
税金相談第2金曜日午前9時~12時
公証役場相談※第2金曜日午前9時~12時
※法律相談・年金相談・公証役場相談は予約が必要です。(32-3183)

市来高齢者福祉センター

一般相談月3回火曜午前10時~12時

月によっては、曜日が変更することがありますので「広報いちき串木野」をご覧になるか、社協にお問合せください。(32-3183)

生活福祉資金の貸付

生活福祉資金の貸付

生活福祉資金貸付制度とは

他の貸付制度が利用できない所得の低い世帯、障害を持つ人や介護を要する高齢者と同居している世帯に対して、地区の担当民生委員の援助と指導を得ながら資金の貸付により世帯の経済的自立と社会参加促進を図る制度です。
世帯に対する貸付制度ですので、個人に対して貸し付けるものではありません。

貸付資金の種類

  • 総合支援資金
    失業等により、日常生活の維持が困難で、生活の立て直しのために継続的な相談支援と生活費等の支援が必要で、貸付により自立が見込まれる世帯に貸し付ける生活資金
  • 福祉資金
    日常生活を送る上で、一時的に必要となった(技能習得、住宅の補修、災害、福祉用具の購入、ケガや病気の療養費等)費用
  • 教育支援資金
    高校、大学、専門学校等に就学するのに必要な修学費用や入学の際に必要な費用
  • 不動産担保型生活資金
    在宅での生活を希望される低所得の高齢者に対し、一定の居住不動産を担保に生活費を貸し付ける資金
  • 緊急小口資金
    緊急かつ一時的に生計の維持が困難になった時に貸し付ける小額の費用

ご利用できる世帯

低所得者世帯(市町村民税が非課税もしくは均等割り世帯)、障害者世帯、療養又は常時介護を必要とする65歳以上の高齢者がいる世帯。
※資金の種類により、貸付条件等があり、貸付額については、資金の種類や世帯の状況等により異なりますので、詳細はご相談ください。

借入れの相談、申込みは地区の担当民生委員さんを通じて、ご相談、お申込みください。

生活援護資金貸付事業

事業内容緊急、一時的に生計の維持が困難になった場合に貸し付ける小口資金
対象者低所得世帯等(限度額5万円)

訪問給食サービス事業

自立した生活の支援及び安否確認を行うため、毎日(日曜日、祝日、年末年始を除く)1日2食(昼・夕)を居宅に配食します。

対象者
  • 65歳以上で一人暮らしの調理困難な方
  • 障がい者で一人暮らしの調理困難な方
  • 65歳以上の方と障がい者のみで構成される世帯
  • その他(日中独居、介護者が怪我や入院中など)
料金 1食400円

※申請書様式等はいちき串木野市HPにあります。

福祉サービス利用支援事業

事業内容 福祉サービスの利用手続き、預貯金の出し入れ、公共料金などの支払い手続き、大切な書類の保管
対称者 高齢者や障がい者で、自らの判断能力に不安があるために、福祉サービスの利用の仕方や預貯金の出し入れなどにお困りの方や日常生活を営むうえで、いろいろな手続きを適切に行えない方
利用料 1回の訪問につき1,200円(生活保護世帯無料)

高齢者元気度アップ地域活性化事業

介護人材確保ポイント事業

介護分野でのボランティア活動を行うことに対して、ポイントを付与し、地域商品券に交換できます。

対象者

満6歳以上の方
※ただし満6歳から15歳までは、保護者同伴での活動となります。

ポイントの対象となる活動

  1. 市が認める介護保険施設等でのボランティア(話し相手、清掃等)
  2. 在宅高齢者等への生活支援(ゴミ出し、買い物、話し相手等)
  3. 市が認める介護分野への各種研修等の受講

※満6歳から15歳までは、保護者同伴での活動となります。

ポイントの付与(1日の上限は2ポイント)

  • ボランティア活動は、30分につき1ポイント
  • 各種研修等の受講は、1回につき1ポイント

高齢者地域支え合いグループポイント事業

若い世代と、65歳以上の高齢者を3名以上含むグループを登録し、そのグループでの活動に対しポイントを付与、地域の互助活動を活性化して高齢者を地域で支える「地域包括ケアシステム」構築の推進を図る事業です。

ポイントの対象となる活動

  1. 互助活動ポイント(1回60分以上の活動)

    ①高齢者を支援する活動
    高齢者の見守り、介護保険施設等でのボランティア、地域サロンの開催や手伝い、安否確認、声掛け、話し相手、高齢者の生活支援にかかるボランティア

    ②地域活性化の活動
    集落の花壇管理などの美化・清掃、子育て支援活動、子ども食堂への支援活動等

  2. 子育て支援ポイント
  3. 子ども食堂支援等ポイント
  4. 地域デビューポイント

※活動に参加した構成員が3名に満たないとき及び活動に参加した構成員に高齢者が含まれないとき又は1回の活動が1時間満たないときは、ポイント付与の対象とならない。

高齢者元気度アップポイント事業

高齢者(65歳以上)の健康づくりや社会参加活動に対して、地域商品券に交換できるポイントを差し上げることで、高齢者の健康維持や介護予防への取り組みを促進し、併せて地域経済の活性化を図る事業です。

対象者

  • いちき串木野市に居住する65歳以上の方(いちき串木野市介護保険第1号被保険者)

介護保険料を滞納されている方は対象になりません。

ポイントについて

参加登録申請をされた方にポイントカードを交付し、対象となる活動に参加するとポイントが付与されます。

1ポイント=100円で換算されます。

ポイントカードを忘れた場合、後日押印することはできませんので注意してください。

対象となる活動

対象となる活動は以下のとおりです。なお、各種検診を除き、1日あたりの上限は最大2ポイントまでとなっております。

  1. 市が実施する健康増進・介護予防・地域貢献学習などの活動:1回につき1ポイント
    ※各公民館等で行うころばん体操・地域サロン等のお世話役活動
  2. 学校施設・その他(託児・社協行事等)のボランティア活動:30分につき1ポイント
  3. 市職員による出前講座:1講座につき1ポイント
  4. 各種検診:種類ごとに1ポイント(1日の上限なし)

※くわしくは、いちき串木野市社会福祉協議会までお問合せください。
※様式等は、いちき串木野市HPにあります。

居宅介護支援事業

事業内容 利用者の自立した日常生活の支援を効果的に行うため、利用者の心身の状態や家族の状況等に応じ、継続的かつ計画的に指定居宅サービス等が行われるように支援します。
対象者 介護認定で介護度1~5に該当になった方
負担金はありません。

デイサービス事業(介護保険・総合事業)

社協では、介護保険通所介護事業、介護予防日常生活支援総合事業を行っています。
朝、センターへ送迎し、お客様に必要な日常生活上の介助(食事、入浴)及び機能訓練やレクレーションを行い、夕方ご自宅まで、送迎いたします。
ワーハッハッハ!いつも大きな笑い声・笑顔に満ちたデイサービスです。

ベッド・車いすの無償貸与事業

対象者

  1. 高齢者
  2. 身体障害者
  3. ケガ、疾病等により一時的必要とする者等

期 間

ベッド 原則12か月以内(特別な場合最長2年)
ベッド
(一定年数を経過したベッド)
原則5年以内
車いす 原則2週間以内(特別な場合最長1か月)

利用手続き

印鑑を持参のうえ「借用書」を提出し、家族等が直接搬入運搬できる方。(本会で運搬はしません。)在庫確認等がございますので事前にご連絡ください。

資料:車いすベッド無料貸し出しについて.pdf

赤い羽根共同募金・日本赤十字社活動への協力

赤い羽根共同募金や日本赤十字社の活動へ協力し、戸別募金や社資募集等お願い、窓口業務や、救援物資の配布などを行います。

福祉サービス苦情・相談窓口

いちき串木野市社会福祉協議会では、よりよいサービスを提供するために皆様からの相談苦情に対応する窓口を設置しております。相談窓口には、受付担当者、受付解決責任者、中立的立場で相談を受け双方へ助言される第三者委員がおります。サービスに対する苦情やご意見等がございましたら遠慮なく窓口まで申し出てください。

【代表】社会福祉協議会32-3183
居宅介護支援事業所33-1034
通所介護事業所33-3180
串木野高齢者福祉センター32-9570
市来高齢者福祉センター36-4558
福祉サービス利用支援事業32-3183

生活困難対策支援事業

地域社会が複雑化する中、複数の多様な困りごとを抱える方々の支援を行うことは本市において重要な課題と捉えています。そのような中、当社会福祉協議会で以下の通り市(福祉課)と共に相談対応を行います。

  1. 相談会の実施
    毎月2回心配ごと相談時に多様な困りごとを抱える方やその可能性がある方に対して、相談対応を行います。
  2. 来所・電話・メールでの相談受付
    営業時間内に来所・電話・メールのいずれか相談しやすい方法で相談を受けます。
  3. 市等の相談窓口で支援が開始されていない、または、支援対応が困難な方に対して連携を図りながら共に支援を行います。
  4. 市の開催する各種支援会議に参加し、支援方針や具体策について共に考えます。

※くわしくは、いちき串木野市HPをご覧ください。

生活支援体制整備事業

地域包括ケアシステム推進のため、市(長寿介護課・地域包括支援センター)と生活支援の体制づくりを図ります。

※くわしくは、いちき串木野市HPをご覧ください。

地域の助け合い

16地区のまちづくり協議会、143の公民館を地域の支え合いの基礎単位とし、地区や公民館での生活支援が必要な方々について、話し合いや生活支援を行っていただくための基礎整備を行っています。

いちき串木野市の生活支援項目

生活支援・・・基本的に誰にでもできること

  1. 屋内の掃除
  2. 屋外の掃除
  3. ゴミ出し
  4. 洗濯
  5. 布団干し・取り込み
  6. 衣服の整理・補修
  7. 調理
  8. 買い物
  9. 戸締り
  10. 環境整備
  11. 外出
  12. 話し相手

生活支援ボランティア(かせとも・困りごと支え隊)

介護人材確保ポイント事業、高齢者地域支え合いグループポイント事業を活用し、地区や公民館を基礎単位とした生活支援ボランティアの取り組みを進めています。

かせとも

生活支援にお困りの高齢者等に対して、個人ボランティアとして生活支援を行う者

困りごと支え隊

生活支援にお困りの高齢者等に対して、ボランティア3人以上で生活支援を行うグループ

移動販売車 ぐりんぐりん号

虚弱高齢者等が自ら進んで買い物ができる、また、虚弱高齢者の支援者が買い物支援しやすい体制づくりを進めるため、地域の集いの場(ころばん体操等)に移動販売車ぐりんぐりん号を運行させています。

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